岡崎陽向(テコンドー)の記録や経歴は?出身校は?両親(父母)や兄弟はいる?【ミライモンスター】

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2022年1月23日放送の『ミライ☆モンスター』に、なんと今回が5度目の出演となるテコンドー選手の岡崎陽向さんが登場します。

幼いころからそのテコンドーの才能を発揮してきた岡崎陽向さん。東京五輪は年齢制限のために出場できませんでしたが、次のパリ五輪出場が有力視されています。

今回はそんな岡崎陽向さんについて調査していきますよ!彼女の経歴は出身校、テコンドーの記録や家族に関することなど。岡崎陽向さんってどんな選手なのかご紹介しましょう♪

 

岡崎陽向の経歴や出身校は?

パリ五輪で金メダルを期待される天才テコンドー少女・岡崎陽向さんの経歴をご紹介します。まずは簡単なプロフィールから。

参照:https://readyfor.jp

  • 名前:岡崎陽向(おかざき ひなた)
  • 生年月日:2005年1月17日
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 学歴:仙台市立八本松小学校→仙台市立郡山中学校→私立常盤木学園高等学校
  • 身長:161cm
  • 体重:46kg
  • 得意技:ティッチャギ(後ろ蹴り)
  • 所属:相原道場

岡崎陽向さんがテコンドーを始めたのは、なんと4歳の時でした。

岡崎陽向さんのお兄さんである岡崎大地さんも通っていたテコンドーの道場に、祖母に連れられて練習を見に行った時、兄の姿や、苦しいはずなのに大きな声を出して笑顔で頑張ってる女子選手の姿を見て「私もあんな強くてカッコいい女の子になりたい!」と思い、道場に通い始めたのだそうです。


こちらの動画には小学2年生の時の岡崎陽向さんが、大人相手に強烈な蹴りを決めているシーンがありますよ!可愛いくて強い!

道場に通い始めた岡崎陽向さんは、5歳から数多くの試合にも出場し、国内ではまさに向かうところ敵なしという選手に成長されました!世界大会でも素晴らしい成績を収めています。

その後テコンドーに集中するため、わずか9歳で親元を離れ、通っている相原道場の寮に入り、そこから学校に通いながらテコンドーに打ち込む日々を送っているそうです。

今回出場する『ミライ☆モンスター』に以前も出演されたことがある岡崎陽向さん。2018年放送回では、「もう4年、親に会っていない」と話していました。9歳で寮に入る際には、「テコンドーを辞めるまでは親に会わない!」とまで宣言されたのだそうです。

幼いながらに固い決意を持っていたのですね~。

 

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現在は、なでしこジャパンの選手を多く輩出している女子サッカーの名門、常盤木高等学校に通いながら、テコンドー漬けの毎日を過ごしておられます。

それにしても入学式の時の写真を拝見すると、とても格闘技の世界で活躍しているようには見えません!可愛らしく、優しそうで、おしとやかな少女という感じです。こんな岡崎陽向さんが、試合となると一変!

華麗な足技で攻めのテコンドーを繰り広げます!まさに、彼女が目標としていた「強くてカッコいい女性」ですよね♪

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岡崎陽向の記録は?

岡崎陽向さんの輝かしい記録を、年齢ごとにご紹介していきます。

と思いましたが、岡崎陽向さんの記録をすべてご紹介するととんでもない量になってしまうので、いくつか主だったものを抜粋しますね(笑)

岡崎陽向さんは特に国内大会だけでなく世界大会でも、その多くが優勝や準優勝という素晴らしい成績なんです!

5歳(2010年)

  • 南関東テコンドー選手権大会日韓親善試合 幼児の部:優勝
  • 第5回八王子テコンドーオープン選手権大会 幼児クラス:優勝
  • 第5回仙台市親善テコンドー選手権大会 幼児男女混合の部:準優勝

6歳(2011年)

参照:https://readyfor.jp

  • 第4回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学1年女子の部:優勝
  • 岡崎市長杯第2回岡崎氏オープンテコンドー選手権大会 小学生女子フィン級:優勝
  • 神戸市長杯第6回青龍会オープンテコンドー選手権大会 小学生女子初級:優勝

7歳(2012年)

  • 第5回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学生2年女子の部:優勝
  • 第17回東日本オープンテコンドー選手権大会 小学生女子の部:優勝

8歳(2013年)

  • JOCジュニアオリンピックカップ第6回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学生3年女子の部:優勝
  • 第8回仙台市親善テコンドー選手権 ジュニア女子B:優勝
  • 第17回南関東テコンド選手権大会 3・4年生女子:優勝

9歳(2014年)

  • THE 4th RACHABURI TAEKWONDO OPEN:優勝
  • 2nd PHUKET INTERNATIONAL TAEKWONDO CHAMPIONSHIP 2014:優勝
  • 第1回洪人館大会オープンテコンドー選手権大会 小学生女子中学年上級A:優勝
  • 第7回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学生4年女子の部:優勝

このころから岡崎陽向さんは、海外での試合にも多く出場されるようになりました。

10歳(2015年)

  • 第8回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学5年生女子の部:優勝
  • 2015 U.S.OPEN TAEKWONDO CHAMPIONSHIPS:第2位
  • 第12回 TIGER TAEKWONDO MASTERS CUP 2015 小学4年女子の部:優勝

11歳(2016年)

  • 全日本ジュニアテコンドー選手権大会 小学6年生女子 33㎏級:準優勝
  • 19TH SOUTHERN THAILAND TAEKWONDO CHAMPIONSHIP 2016 11~12歳の部:優勝
  • The 6th Ratchaburi Open11~12歳の部:準優勝

前年まで連覇していた全日本ジュニアテコンドー選手権大会ですが、この年は股関節を痛めていて、準優勝となったようです。いや~、怪我をしていてもなお準優勝だなんて…岡崎陽向さんの強さがうかがえますね!

12歳(2017年)

  • 第1回全国少年少女選抜テコンド選手権大会 カデット女子 33㎏・37㎏:準優勝
  • 第4回洪人館杯KTオープンテコンドー大会 中学生女子上級:優勝
  • The 7th Ratchaburi Open 13~14歳の部37㎏以下:準優勝
  • 全日本ジュニアテコンドー選手権大会 中学生女子41㎏級:優勝

13歳(2018年)

  • 全国少年少女選抜テコンドー選手権大会 カデット女子41㎏級:優勝
  • JOCジュニアオリンピックカップ 全日本ジュニアテコンドー選手権大会 中学生女子-41㎏:優勝
  • Kimunyong Cup International Open Taekwondo Championships -cadet female -44kg:優勝
  • 7th Australian Open kadet -44kg:優勝

14歳(2019年)

  • 第3回全国少年少女選抜テコンドー選手権大会 カデット女子-44kg級:優勝
  • German Open 2019:cadet female -44kg:優勝
  • French Open 2019:cadet female -44kg:優勝

 

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2020年はコロナの影響で大会に出場できない時期でした。また、2021年も大会でよい成績を残されていないようです。

『ミライ☆モンスター』の予告では「高校では未だ無冠…負の連鎖からの脱出」とありましたので、2021年の岡崎陽向さんはスランプの中にあったのかもしれませんね。

2022年からの岡崎陽向さんの活躍が楽しみです!

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岡崎陽向に両親(父母)や兄弟はいる?

岡崎陽向さんのご家族についても調べてみました。岡崎陽向さんは、両親と兄、弟の5人家族のようです。

 

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とっても仲の良さそうな家族写真!…と思ったら違いました(笑)こちらは、岡崎陽向さんが生活している寮で共に暮らしている仲間たちとの写真のようです。

 

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寮で共に生活する仲間たちとは、まるで家族のように暮らしているようで、試合や練習の時の岡崎陽向さんとは違ったリラックスした表情です♪

先にご紹介した通り、祖母に連れられて4歳の時に兄が通う相原道場に行ったことをきっかけにテコンドーを始めました。しかし、自宅から道場までは車で1時間もかかっていたため、9歳のころからは家族のもとを離れ、相原道場の寮で生活しています。

いくらテコンドーの道を極めるためとはいえ、9歳で家族と離れるなんて!と思いませんか?

実は相原道場の代表を務める相原儀雅さんというのは、現役のころはオリンピック選手を目指すほどの選手だったようで、しかも、岡崎陽向さんの親戚なのだとか!だから親御さんも安心して送り出したのでしょうね~。

ですが、親戚だからといって相原儀雅師範は決して甘やかすことはありません。

「練習の虫」との異名を持つ相原師範の指導はまさにスパルタ!練習日は週7日なんだそうです。岡崎陽向さんの輝かしい記録は、そういった厳しい練習に裏打ちされているのですね。

 

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圧倒的な実力と試合経験がありながら、年齢のために東京五輪に出場できなかった岡崎陽向さん。狙うは2024年のパリ五輪です!きっと華麗な足技を決め、メダルを獲得してくれるでしょう。岡崎陽向さんの活躍に注目ですよ~。

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