谷口仁史のNPOや経歴・プロフィールは?プロフェッショナル仕事の流儀に出演!

偉人・プロフェッショナル





谷口仁史さんがプロフェッショナル仕事の流儀に出演されます。
ひきこもりや、家庭内暴力など、子どもや若者に対して支援活動を行っている谷口さんの日常に密着されたそうです。

いったいどんな経歴の人なのでしょうか?

谷口仁史さんのプロフィール

写真 2015-08-31 12 49 25

名前 谷口 仁史(たにぐち ひとし)
生年月日 1976年
出身地 佐賀県武雄市
出身校 佐賀大学文化教育部 卒業

谷口さんは子供・若者を訪問支援する分野でパイオニア的存在の方で、平成12年から「NPOスチューデント・サポート・フェイス」略称:「S.S.F.」の活動をされているようです。

NPOスチューデント・サポート・フェイスの活動とは?

支援対象は不登校、ひきこもり、非行、ニートになっている子どもや若者に支援をしているそうです。
スタッフは常勤で29名が在籍しており、その他非常勤も14名、ボランティアスタッフに至っては160名ほど在籍しているようです。

20150831_01NPOスチューデント・サポート・フェイス

平成14年3月までに、8万5千件を超える相談を受け、執筆活動や関係機関とのネットワークを構築するなどして、平成22年度に「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰「内閣総理大臣表彰」受賞するなど、活動が社会的に認められているNPOなのです。

主な活動は大きく6つに分かれるそうです。

1「訪問型」相談・支援
臨床心理士や大学生スタッフが家庭を訪問し、若者やその家族にサポートや学習支援を行う

2研修・養成事業
専門家を招いての研修やシンポジウムの開催、支援に関するノウハウを他の期間に提供する

3就労体験・支援事業
150種以上の「職親」と名付けられた職業のネットワークを活用し、労働や就労への自信を養う活動をする

4居場所づくり事業
相談員が常駐する「コネクションズスペース」を作成し、利用者に様々な人とつながる機会を提供する

5支援ネットワーク事業
佐賀県や全国で9のネットワークを構成し、連帯や情報を一元化する

6行政との協働事業
「地域若者サポートステーション事業」「佐賀県子供・若者総合相談センター」「高校中退者等アウトリーチ事業」を受託している

現在の問題に対して、話を聞くだけでなく、具体的に居場所づくりをしたり就労体験をしたりとかなり心強い支援を行っているようですね。

実はニートの立ち直り9割以上!NPO設立の訳とは一体?!は次ページヘ

コメント

  1. 忠庵 より:

    感動しました、誠に心顕れました谷口さん有難う御座います。
    本当に感謝します、私は64歳、夜学の高校出の壮年です。
    学歴社会の世の中で零細企業勤めの悲哀を感じながらも術もなく
    今まで生きるのに無我夢中で、家庭を守る事だけで一杯の年寄りでした
    50代の頃会社の倒産を機に離婚に至り、愛する娘達とも離れ離れになり
    未だ会う事も叶わぬまま年を重ねて参りました、自分の事だけアップアップの
    人生でした、昔から悩み悲しんでいる子供達の力に成りたいと思う気持ちだけで
    自身に多少でも余裕が有れば、貴方の素晴らしい生き方のお手伝いをしたいの
    ですが、未だ叶わぬ一人暮らしの年寄りです、この様な社会の問題に
    向き合う余裕すら無くごめんなさいね、遠方より貴方とお仲間の皆さんの事を
    気持ちだけですが応援させて頂きます、身体を壊されない様お気を付けて。
    世の中の悲しむ子供達が幸せな人生に成られる様心から応援しております。
    ありがとう御座いました。