堀信一(医師)に救われた金子哲雄。ゲートタワーIGTクリニックはどこ?【夢の扉】

偉人・プロフェッショナル





堀信一(医師)がTBS「夢の扉」で紹介されます。
堀さんは、末期がん患者に画期的ながん治療をするとのことで世界から注目されている医師なんです。

がんをピンポイントで”兵糧攻め”し、血管を詰まらせることでがん細胞に栄養を与えないようにして弱らせる方法だそうです。
この治療法を世界に広げていこうと奮闘している堀さんについて調べてみました。

堀信一さんのプロフィール

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名前 堀 信一(ほり しんいち)
年齢 66歳
出生地 静岡県島田市
出身校 徳島大学医学部 卒業
専門分野 血管内治療 腹部画像診断

・元りんくう総合医療センター私立泉佐野病院 放射線科部長

実は小さい頃から飛行機が大好きだった堀さんは、将来パイロットになりたいと思っていたそうです。
しかし、国内の飛行機製造が中止されてしまい、航空系の学校に進学しても仕事が就けない事がわかり、悩んだ結果、医者を志すことに決めたそうです。

故・金子哲雄さんに唯一手を差し伸べた医師

流通ジャーナリストやさんまのホンマでっかTVのコメンテーターとしても活動されていた金子哲雄さんは肺カルチノイドという病気で2012年に亡くなられました。

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生前に書いた著書「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」が出版されているのですが、その中にこんな言葉があります。

堀先生の第一声を私は忘れない。「咳、おつらかったでしょう」 私の顔をじっと見て、患者の立場になって声をかけてくださったのだ。その瞬間、私は号泣していた

出典:「治療不可能」と言われた金子哲雄さんを担当した医師が述懐

当時、金子さんの病状は「治療不可能」と病院に言われてしまうほど進行している状態だったそうです。
病状が進行し、治療が難しいと治癒率低下を嫌う病院から門前払いされてしまうことも少なくないそうで、最後の頼みの綱として金子さんも堀先生の病院を訪れたのではないでしょうか?

僕の死に方 エンディングダイアリー500日

堀先生も、金子さんの症状を見た時に、こう思われたそうです。

金子さんは、腫瘍によって圧迫された気管がぺちゃんこになっていて、生きているのが不思議なくらいでした。『もう、これはやってみなきゃわからんな』と思いました

出典:「治療不可能」と言われた金子哲雄さんを担当した医師が述懐

病院経営を考えるなら、たくさんの患者を短時間で見たほうが効率はよい。しかし、「堀さんは、自分をモノではなく人間として扱ってくれた」と著書の中で感謝されていたそうです。

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コメント

  1. 照屋 忠三 より:

    がんが「無縁の時代」・・・は来るのでしょうか?それは・・・夢のまた夢でしょう。、ならば、今の自分にできる事???それは【情報収集】しかない。がんについてのいい情報!教えられたり!教えたり・・・で輪を広げようではありませんか?照屋 忠三(てるやちゅうぞう 78さい)

  2. 藤崎きよえ より:

    主人はステージ 4です。現在免疫療法をしていますが抗がん剤はしていませんが堀先生の治療と併用してお願いしたいと思っています。副作用がなるべくないような治療をさがしていました。テレビで拝見しておりビデオを再生してもうこれしかないとパッと明るくなりました。データーをそろえておうかがいさせていただきます。