小林快次(恐竜学者)のプロフィールや結婚・著書は?【プロフェッショナル仕事の流儀】

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小林快次さんがプロフェッショナル仕事の流儀に出演されます。
世界を驚かせるほどの新発見をした小林さん。かなり注目を集めている恐竜学者なんだそうです。

小林さんの知られざる生活やプロフィールをwiki風に調べてみました。

小林快次さんのプロフィール

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名前 小林 快次(こばやし よしつぐ)
生年月日 1971年
出身地 福井県
出身校 横浜国立大学 
出身校 米国ワイオミング大学地質学地球物理学科 卒業
職業 恐竜学者

・北海道大学総合博物館准教授である
・米国サザンメソジスト大学地球科学科で、日本人で始めて恐竜博士号を取得した
・結婚の情報がないため、現在未婚であると思われる

恐竜学者というとかなり夢のある職業ですよね!
小林さんは貴重な化石を見つける能力がすごいそうで、「ハヤブサの目」=ファルコンズ・アイと呼ばれているそうです。日本、モンゴル、アラスカ、中国、カナダ、米国で新しい恐竜化石を発見し、発掘作業を続けています。

謎の恐竜だった「デイノケイルス」の秘密がわかった!

謎の恐竜と言われていたデイノケイルスは、1965年にモンゴルで巨大な両腕の化石が発見されて以降、詳しいことが全くわからない謎の恐竜でした。

大人の恐竜大図鑑 (洋泉社MOOK)

モンゴルのゴビ砂漠で、2006年から2010年に国際チームによる発掘調査が行われました。
そこに、よく化石を発見するということで知られていた小林さんも調査に参加し、獣脚類の研究の担当をされたそうです。

この一連の調査で、1965年に発見されたデイノケイルスの化石の発掘地点を特定することについに成功。さらに幸運なことに、2006年と2009年に待望の新たな骨格化石が2体発見されたのだ。

出典:小林快次 「謎の恐竜」の正体を突き止めた男

この調査によって、デイノケイルスのほぼ全身の骨格がわかり、2014年10月に英科学誌「ネイチャー」に発表されかなりの注目を集めたそうです。

小林さんの本がすごい!大人が知りたい恐竜学

恐竜というと子供が夢中になって本を読むというようなイメージがありますが、こんな謎に満ちたロマンのある恐竜について大人だって楽しみたい!という方におすすめな一冊です。

新たな発掘によって、昔図鑑で見た恐竜の姿と違っていたり、調査して分かった最新の恐竜の研究結果が分かるというのも面白いものです。

恐竜学者という夢のある職業ですが、その裏側ではどんなことが起こっているのでしょうか?
気になる方はプロフェッショナル仕事の流儀をぜひチェックしてみてください。

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