竹本宗一郎(写真家)の使用カメラや撮影テクニックは?プロフや作品が凄い!【情熱大陸】

情熱大陸




2019年8月25日日曜日の23時から放送のTBS系「情熱大陸」に、日本で唯一のナイト・カメラマンとして活躍されている写真家の竹本宗一郎さんが出演されます!

今回の「情熱大陸」では、”暗闇の魔術師”と呼ばれている竹本宗一郎さんが、最先端超高感度カメラとともに、極寒のニュージーランドを訪れるようです。

鍾乳洞の闇で光る南半球にしか生息しない”土ボタルの群生”を狙うとのことですが、果たして撮影に成功するのでしょうか?

そこで今回は、写真家として活躍されている竹本宗一郎さんについて、どんな方なのか紹介していきたいと思います!

竹本宗一郎さんのwiki風プロフィールをはじめ、使用カメラや撮影テクニック、そして、写真家・竹本宗一郎としての作品の凄さについて追及してみますよ~。

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竹本宗一郎(写真家)のwiki風プロフィール

出典:https://tunago8.com/takemotosouichirou-nightnaturephotographer-2310

まずは、写真家の竹本宗一郎さんのことを知ってもらうために、wiki風プロフィールを見ていきましょう!

出典:https://mamamassan.com/takemotosouichirou/

  • 名前:竹本 宗一郎(たけもと そういちろう)
  • 生年月日:1968年生まれ
  • 年齢:50歳or51歳
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:大阪芸術大学芸術学部映像専攻科卒業
  • 職業:写真家(ナイトネイチャーカメラマン) 映像作家
  • 職歴:最大手プラネタリウムメーカー (株)五藤光学研究所入社
  • 所属会社:株式会社ゼロ(代表取締役)

以上が、写真家・竹本宗一郎さんのwiki風プロフィールとなります。

出典:http://shuffle.genkosha.com/event/cpplus/2019/9979.html

正直、写真家としてはとても有名な方ではありますが、芸能人ではないためプロフィールは必要最低限しか出回っていないといった感じですね。

プロフィールを見ていて思ったのが、出身大学も職業・職歴も映像関係に携わるものばかり!

そもそも、なぜ竹本宗一郎さんは写真や映像に興味を持たれたのでしょうか?

竹本宗一郎さんが写真や映像、そしてナイトカメラマンを志すキッカケとなったのは、幼少期のことだったとのこと。

幼少期に、天体観測と称して夜遊びをしいてた竹本宗一郎さんは、そこでホタルに遭遇!

出典:https://tunago8.com/takemotosouichirou-nightnaturephotographer-2310

暗闇の中で、神秘的な光を放っているホタルを見た少年時代の彼は、この時にすでに闇の奥にある美学に魅せられ、夜の世界を意識されていたようです。

幼少期に天体観測として称して夜遊びしていたという時点で、竹本宗一郎さんは子供の頃から周囲とは違った感覚を持っていたのかもしれませんね!

普通の子供なら、ホタルを見て”キレイ!”と思うことはあっても、そこから将来的な仕事にしようとまでは考えないでしょう。

まぁ、幼少期の竹本宗一郎さんも、当時はそこまで考えてなかったかもしれませんが、成長につれ闇の奥にある美学に引き込まれていったのかもしれませんね。

大阪芸術大学で映像について勉強された竹本宗一郎さんは、プラネタリウムメーカーとしては大手の五藤光学研究所に入社され、プラネタリウムの番組コンテンツ企画・制作を担当していたとのことです。

出典:https://worldwalkers17.com/takemoto-souichiro/

1997年に五藤光学研究所を退社された竹本宗一郎さんは、株式会社ゼロを立ち上げ独立されます。

立ち上げた株式会社ゼロは、超高画素撮影・超高感度撮影やナイトタイムラプスコンテンツ制作、TV・CM等の企画・制作・特殊撮影などの映像を使ったコンテンツの提供や、プラネタリウム関係の書物の出版なども行っています。

五藤光学研究所で学んだことに、自分のやりたいことをさらに極めるために、独立され会社を立ち上げたのではないかと思います。

現在は、”ナイトカメラマン”として、天文や宇宙、自然科学分野の各種特殊撮影で高い評価を得ています。

竹本宗一郎さんは、世界各地を飛び回ってナイトカメラマンとして活躍されていて、氷河の上を変化していく流星群やハワイ島のマグマと天の川、 南米の離島では大量の発光微生物とスイマーの共演など、”暗闇の魔術師”としての異名が定着するほどとなっています!

まぁ、暗闇の魔術師と呼ばれる所以になったのは、彼が暗闇と同化するために、常に真っ黒の服を着用しているということもありますけどね(笑)。

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竹本宗一郎(写真家)の使用カメラや撮影テクニックは?

出典:https://www.studioshop.jp/seminarlist/1072-seminar-time-lapse201808

wiki風プロフィールで、写真家の竹本宗一郎さんがどんな方なのか知って頂けたと思います。

では、ナイトカメラマンとして「情熱大陸」に取り上げられるほどの彼が、どんなカメラを使用していて、どんな撮影テクニックを用いているのか気になりますよね?

ここでは、竹本宗一郎さんの使用カメラや撮影テクニックについて紹介します。

まず、彼の使用カメラについてですが、市販されていない特殊機材を使う場合がほとんどのようです。

そのため、一般的に市販されているカメラを使用されることはあまりないようですね。

これは、竹本宗一郎さんの撮影に対する考え方になりますが、超高感度撮影は撮影者の経験やテクニックはもちろん、常に最先端の開発技術と歩調を合わせながら、ハードウエアがもつ性能を最大限発揮させるという視点が重要とのこと。

やはり、より良い写真や映像を撮影しようと思ったら、より良いカメラや機材を使用することも大事なのですね。

それだけ、今はカメラや機材もどんどん性能が上がってきているということなのでしょう!

一般に購入できるデジタル一眼カメラを使用するなら、ISO51200以上の設定で映像品質を担保できるカメラを選んでほしい!と竹本宗一郎さんは語っていました。

出典:http://shuffle.genkosha.com/event/cpplus/2019/9979.html

ソニーの「α7S II」、パナソニックの「LUMIX GH5S」、パナソニックのフルサイズカメラ「LUMIX S1」などが代表的なカメラとのことです。

また、撮影テクニックについては、一般に購入できるデジタル一眼カメラを使用した場合で、竹本宗一郎さん自らが説明してくれていました!

出典:http://shuffle.genkosha.com/event/cpplus/2019/9979.html

最近のカメラには必ずノイズリダクション機能が搭載されていますが、私はこの機能をすべてオフにして撮影しています。

ノイズリダクションをかけて撮影した映像は、後処理での耐性がなくなり、例えばノイズリダクションやカラーグレーディングなどの加工をすると簡単に映像が破綻してしまうからです。

一方、撮影時にノイズリダクションをオフにして撮影したフッテージは、後処理工程を工夫することでノイズを効果的に消すことができます。

またノイズリダクション処理のほかに、後処理による増感テクニックもあります。

撮影してきたフッテージをさらに高感度化しつつ画質を担保する、そうした適切な後処理技術を持っていれば、現場での撮影限界をさらに高い次元で判断できるというわけです。

引用:http://shuffle.genkosha.com/event/cpplus/2019/9979.html

そして、竹本宗一郎さんが得意とするテクニックが、「タイムラプス」です。タイムラプスとは、一定の間隔で撮影した静止画を連続再生することで動画化するテクニックです。

出典:https://videosalon.jp/news/nighttimelapse/

超高感度カメラの性能と、タイムラプスという撮影テクニックを合わせることで、微細な星の光をキャッチし最大限に増感させ、漆黒のジャングルの闇を真昼間にしてしまう。

”夜の芸術”と呼ばれるナイトタイムラプスという撮影テクニックは、竹本宗一郎さんにしか表現できない撮影テクニックだと言われています!

竹本宗一郎さんの撮影テクニックについては、著書も発売されていますので、もっと詳しく知りたいという方は、一度手に取られてみてはいかがでしょうか?

出典:https://ec.line.me/booksmagazinescomics/hobbysportsart/product/2631388347/

また、高感度撮影&タイムラプス撮影テクニックの講師として、竹本宗一郎さんが使用カメラや撮影テクニックについてセミナーで話された内容が、こちらに掲載されていたので、興味のある方はご覧になってみて下さい!

高感度撮影&タイムラプス撮影テクニック

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竹本宗一郎(写真家)の作品が凄い!

最後に、写真家・竹本宗一郎さんの作品の凄さを知って頂くために、いくつか作品を紹介したいと思います!


正直、どの作品を見ても、”凄い!”という言葉しか出て来ないですよね(笑)。

こんな作品が、自分の手で撮影出来たらと思うと、竹本宗一郎さんがナイトカメラマンになった理由がわかるような気がします!

「情熱大陸」では、もっと凄い作品が見られるかもしれないですよ!

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