谷川俊太郎は詩より家電が好きなファンキー爺様?絵本・合唱・詩集がすごい【情熱大陸】

情熱大陸




谷川俊太郎さんの名前を聞いたことがありませんか?
教科書にもよく載せられており、83歳にしてなお制作活動を続けているすごい人なんです。

情熱大陸で、今回初めて軽井沢の別荘を公開されるとのことで、一体どんな放送になるのでしょうか?

谷川俊太郎さんのプロフィール

名前 谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)
生年月日 1931年12月15日
職業 詩人/翻訳家/絵本作家/脚本家
出身地 東京都
出身校 東京都多摩高等学校 卒業

代表作は1952年に発表した「20億光年の孤独」である
・1962年の第4回日本レコード大賞にて「月火水木金土日のうた」で作詞賞を受賞されている。

実は翻訳の世界でも活躍されている谷川さん。「あしながおじさん」や「マザー・グースの歌」、また小学校の教科書で多くの人が見たことがあると思いますが、「スイミー」の翻訳も谷川さんがされたそうです。

また2007年までに出版した詩集や詩選集は80冊以上におよび、沢山の作品を発表されています。

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実は家電マニア!83歳にしてAPPLEを使いこなす

ネスカフェ〜朝のリレー〜のCMにも詩が使われている
実は現在詩を書いているのはMacBook Proなんだそうです。

「いまメインで使ってるのはMacBook Proですね。外に行くときなんかはMacBook Air。AirはiPod touchで予定と住所録をクラウドで連携してますね。iPod touchはドコモのルーターを使ってネットにつなげて、青空文庫読んだりしてますよ」

出典:週刊アスキー 谷川俊太郎さん オタクな素顔

ちなみにインターネットしながら詩を書くこともしているそうです。
…一気に親近感がわきますよね(笑)

元々新しいものが好きな谷川さんなんだそうですが、Windows愛用者だったのに親友である元岩波書店編集者の山田馨さんにバカにされてMacに乗り換えたんだそうです。

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若い頃は詩を書くのが嫌いだった!

谷川さんの詩は、絵本・合唱・詩集など「国語の教科書の人」としていろんなところで使われたりしています。

 

「スイミー」国語の教科書に載っていましたよね
しかし、谷川さんはNHKの番組「あさイチ」に出演された際こう言われたそうです。

「僕は、『詩が好きで、詩が必要で、詩人になった』というわけではない」と述べ、「若い頃は詩を書くのが好きじゃなかった」と告白した。特に、「妻子を養うために書いていたころは、詩を書くのがおもしろくなかった」

谷川さんは、その理由について、こう語っています。

「いいかげんじゃない、言葉って。どうしようもない。国会を見てたって、そうでしょう?」

出典:谷川俊太郎さん「若い頃は詩を書くのが好きじゃなかった」

しかし、だからこそ、「言葉を超えたい」と思っていたそうです。

情熱大陸では詩集「日本と私」というテーマの詩を創作されたそうです。
家電好きな一面やおちゃめな一面が垣間見られるとのことで放送が楽しみですね!

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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