原由子(サザン)病気の現在は?子供は?天才たる理由や名曲は?実家(父母)や兄の店はどこ?/徹子

徹子の部屋

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世代を超えて愛される5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。その中でキーボード&ボーカルを務め、ボーカルの桑田佳祐さんの妻でもある原由子さんが、2022年10月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)に出演されます。

いつもニコニコされていてあまり前にグイグイ出るタイプではなさそうな原由子さん。いったいどんな女性なのでしょう?

今回は、原由子さんの経歴や名曲、病気、お子さんや両親・兄弟など、素敵な原由子さんの素顔に迫ります。

原由子(サザン)の経歴や天才たる理由・名曲は?

参照:https://twitter.com

  • 名前:原由子(はら ゆうこ)
  • 本名:桑田由子(くわた ゆうこ)
  • 生年月日:1956年12月11日
  • 年齢:65歳
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 学歴:フェリス女学院高等学校→青山学院大学文学部英米文学科卒
  • 所属事務所:アミューズ
  • 愛称:原坊(ハラボー)

横浜にある創業150年というてんぷらの老舗「天吉」で生まれた原由子さん。

幼いころから音楽に親しみ、歌うことが大好きで、幼稚園からはオルガンを、小学生になってからはピアノを習い始めました。最初はクラッシック音楽ばかりでしたが、徐々に兄の影響でベンチャーズなどの洋楽をよく聞くようになったそうです。

中学では「ブッズ」というデュオを、そして高校から大学にかけては「ジェロニモ」というフォークデュオを友人と組んでいたという原由子さんですが、実は自分の歌声にはあまり自信がなかったのだとか。

しかし、青山学院大学で桑田佳祐さんや関口和之さん(サザンでベースを担当)らが所属していたという『BETTER DAYS(ベターデイズ)』に参加。そこで、演奏の腕を買われてバンドに誘われたのです。

1978年にサザンオールスターズは『勝手にシンドバッド』でメジャーデビュー。

1980年に発売されたサードアルバム『タイニイ・バブルス』に原由子さんがメインボーカルを務めた「私はピアノ」という曲が収録され、以降のほとんどのアルバムにも原由子さんがボーカルの曲が収録されるようになりました。

1981年には「I Love Youはひとりごと」でシングルデビューも果たしています。

ちなみに、桑田佳祐さんとは1982年に結婚されています。

原由子さんは、自身のシングルやアルバムの発表のみならず、小泉今日子さん、斉藤由貴さん、広末涼子さん、平原綾香さんなど、多くのアーティストに曲提供もされていますよ。

普段からバンドの中では控えめな印象の原由子さんですが、彼女の伸びやかで可憐な歌声は、ともすればアクが強すぎたり、エロチックになりすぎてしまうサザンオールスターズの曲の中で、爽やかに吹き抜ける一陣の風のよう。

デビューから44年もの間、日本の音楽シーンのトップを走り続けるサザンオールスターズを支えてきた陰の実力者といっても過言ではないのです!

実際、『東京事変』のメンバーで音楽プロデューサーである亀田誠二氏は

なにより、桑田さんの奥様である原由子さんが、
紅一点、ニコニコ、ステージで一緒にいるところが、
この「エロ」の品格を上げています。
「桑田さんのエロは、かわいいエロなんですよ。
ゆるしてあげてね、みんなでパーティー楽しもうね!」
といった空気を、原由子さんの存在が醸し出してくれているんですね。

引用元:https://web.archive.org

と仰っていました(笑)

歌声はもちろん、その存在感そのものがサザンの底力となっているのですね。

参照:https://southernallstars.jp

2022年10月19日には、なんと31年ぶりのソロアルバム『夫人の肖像』を発売。

この嬉しすぎるニュースに原由子さんファンは大きく沸きました!

ここで、原由子さんの楽曲の中でも特に名曲と言われる曲をいくつかご紹介します。

花咲く旅路

1991年に発売された原由子さん3作目のアルバム『MOTHER』の収録曲。

シングルカットはされていないのですが、CMとのタイアップが複数あったため、今でも非常に人気の高い曲です。

鎌倉物語(1985年)

1982年に発売されたサザンオールスターズの8作目のアルバム『KAMAKURA』の収録曲。

テレビ番組で鎌倉が紹介される際にこの曲が使われることが多く、鎌倉のご当地ソングとしても知られています。

恋は、ご多忙申し上げます(1983年)

この曲は原由子さんのソロシングルで初のヒットとなり、原由子さんの歌声がサザンファン以外にも広く認知されたきっかけとなりました。

ポップな曲調で、この歌を聞くと元気が出るという声が多くあります。

いや~、名曲ばかりですね!旅に出るときや、ちょっと疲れたときなんかに、原由子さんの癒しボイスがピッタリではないでしょうか。

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原由子(サザン)病気の現在は?子供は?

 

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「原由子」と検索すると、「病気」と出てくるので、何か病気をされたのかと調べてみましたが、どうも、桑田佳祐さんと結婚される前に子宮の病気をされていたようでした。

結婚される約2年前の1980年、子宮の病気にかかり、片方の卵巣を摘出されています。

病名など詳しいことは公表されていません。

この頃、サザンオールスターズは『わすれじのレイド・バック』というシングル曲を発表していますが、この楽曲の参加ミュージシャンの欄には「原由子:Mind…」と書かれています。

「治療のために演奏には参加できないけど、気持ちはいつも一緒」という意味でしょうか。

素敵ですね~。

その後結婚された原由子さん。この病気と治療のためか、しばらくは妊娠できずに悩んだそうですが、1986年に長男の祐宜(ゆうき)さんと1988年に次男の洋輔さんを出産されていますよ♪

長男の祐宜さんは、現在歌手活動をされています。


あまりにも有名すぎる両親を持っているため、一時期は「比べられたくない!」という思いが強く、音楽の道には進めずにいたようなのです。

両親と同じ青山学院大学を卒業後は、ニートのような生活をされていたのだとか。

そんな祐宜さんですが、父の桑田佳祐さんが2010年に食道がんを患ったことをきっかけに、音楽を志すことに。

2012年にロックバンド「READ ALOUD」のボーカル&ギターとしてCDデビューを果たしていますが、その後解散。現在はソロとして活動されているようですよ。

次男の洋輔さんに関しては、情報が全くありません。

大学は家族と同じで青山学院大学を卒業されているとのことなのですが、芸能活動は一切されていないようです。

しかし、洋輔さんの小学校の卒業式では、桑田佳祐さんがあの名曲『TSUNAMI』を弾き語りしてくれたのだとか!なんとも贅沢な卒業式ですね~。

保護者の皆さんが全員涙しているのが目に浮かびます。

原由子さんの子宮の病気、そして桑田佳祐さんの食道がんを乗り越えたご夫婦は、今年結婚40周年を迎えられましたが、いまでもとってもラブラブ♪

だからこそ、名曲を生み出し続けていらっしゃるのですね~。

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原由子(サザン)の実家(父母)や兄の店はどこ?

先にも少しご紹介しましたが、原由子さんのご実家は、天ぷら店の老舗「天吉」です。

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参照:https://ja.wikipedia.org

  • 店名:天吉(てんきち)
  • 住所:〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町2-9
  • 電話番号:045-681-2220
  • 定休日:月曜日

1872年創業の老舗で、関東大震災や第二次世界大戦での被災を乗り越え、今でも横浜の一等地で営業を続けています。

多店舗経営はせず、一店舗のみというのも、代々の店主の強いこだわりを感じますね!

この天吉で現在5代目店主を務められているのが、原由子さんの実兄である原茂男さんです。

「天吉」は今や、サザンファンの聖地となっていますよ!

今も変わらず、少女のような可憐さと大人の女性の妖艶さを合わせ持つ歌声の原由子さん。

これほどまでに長く、そして幅広い世代に愛されるバンドは、他にありません。

これからのその笑顔と歌で私たちを楽しませてくれることでしょう。

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