熊谷真実の離婚理由は移住や自宅?元旦那や子供の現在は?実家(父母)や家系図が凄い…若い頃は?徹子

徹子の部屋

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2023年6月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)のゲストは、女優熊谷真実さんです。

この番組に出演するのはなんと15回目という熊谷真実さん。

今回は人生に起きた大きな変化をお話しされるようです。

そこで今回は、そんな熊谷真実さんの経歴や、結婚・離婚・ご家族のことなどをご紹介してまいりますよ!

熊谷真実の経歴やプロフィールは?

参照:https://www.oursongs-creative.jp

  • 名前:熊谷真実(くまがい まみ)
  • 生年月日:1960年3月10日
  • 年齢:63歳(2023年6月現在)
  • 出身地:東京都杉並区高円寺
  • 出身高校:東京文化高校(現・新渡戸文化高校)
  • 出身大学:日本女子体育短期大学舞踏科中退
  • 身長:160cm
  • 血液型:AB型
  • 資格:ローフードマイスター、野菜ソムリエ、米粉マイスター
  • 所属事務所:アワーソングスクリエイティブ

東京の高円寺で洋品店「熊谷商店」を営む両親の元、三姉妹の次女として生まれた熊谷真実さん。

小学校時代は地味で引っ込み思案な女の子でしたが、中学時代から演劇部に所属し、明るい性格になっていったそうです。

高校は、私立の女子校だった東京文化高校で、こちらでも演劇部に所属したり、ガールズバンドを組んだりして、校内で人気者だったそうです。

大学は日本女子体育短期大学舞踏科に進学しましたが、大学1年生(1978年)に、劇作家で演出家のつかこうへいさんが構成・演出のロックオペラ『サロメ』のオーディションを受けて合格したため、直後に大学を中退されました。

1979年、NHK連続ドラマ小説『マー姉ちゃん』に主演しました。

底抜けに明るく、いつも自然体の熊谷真実さんは、お茶の間の人気者になりました。

1980年にエランドール賞新人賞を受賞されていますよ。

同年、つかこうへいさんと結婚されましたが、1982年に離婚されています。

それからも数々のドラマや映画、舞台、バラエティにも出演。

2002年~2008年には橋田寿賀子脚本の『渡る世間は鬼ばかり』でレギュラー出演されました。

2012年、静岡県出身の書道家・中澤希水(なかざわきすい)さん(本名:中澤元臣さん)と結婚。

熊谷真実さんより18歳年下のお相手ということで、大きな話題になりました♪

2015年に、舞台『マンザナ、わが町』で演じた浪曲師・オトメ天津の演技で、第50回紀伊國屋演劇賞個人賞読売演劇賞優秀賞を受賞。

参照:https://natalie.mu

世界中にコロナが蔓延してきた頃、熊谷真実さんは人生を変える大きな決断をします。

東京で緊急事態宣言が発令され、コンビニ等で食品が品薄になってきたため、自分で畑をやって食糧を自給自足したり、近所の方々と助け合えるコミュニティを形成したいと思い、地方への移住を決めたのです。

移住先は静岡県浜松市。

熊谷真実さんにとっては縁もゆかりもない土地ですが、夫の中澤希水さんの出身地ということで選ばれたということです。

移住した翌年、熊谷真実さんと夫の中澤希水さんは離婚。

しかし、移住先の静岡県で多くの友達を作り、仲間たちと共に畑で無農薬作物を育て、仕事がある時は東京へ行く「半分都会、半分田舎」という生活がとても気に入っていた熊谷真実さんは、離婚後もそのまま静岡に住み続けています。

2021年6月には静岡県観光プロモーション 観光PRメッセンジャー就任に就任されています。

若い頃から芸能界で活躍し、結婚やコロナを機に静岡で第二の人生を歩み始めた熊谷真実さん。

野菜ソムリエなどの資格を取ったり、仲間たちと共にバンドを結成したりなど、新たな人生を思いっきり謳歌していますね♪

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熊谷真実の離婚理由は移住や自宅?元旦那や子供の現在は?

参照:https://ameblo.jp

熊谷真実さんは、1980年につかこうへいさんとご結婚され、1982年に離婚。

出会いはつかこうへいさんの舞台『サロメ』のオーディションだったのですが、女子校から女子大へと進んでいて恋愛経験のなかった熊谷真実さんは、オーディションでつかこうへいさんに一目ぼれ!

熊谷真実さんの方から熱烈にアプローチし、つかこうへいさんもその一途な想いに打たれ、結婚となりました。

しかし、結婚したのがつかこうへいさんが32歳だったのに対し、熊谷真実さんが20歳という若さだったためか、お二人の間は急速に冷えきってしまい、結婚わずか1年で別居し、その後離婚となりました。

お子さんはいらっしゃません。

熊谷真実さん2度目の結婚は2012年。

お相手は書道家の中澤希水さんで「18歳差婚」が話題になりました。

その4年前から中澤希水さんの書道教室に生徒として通っていた熊谷真実さん。

こちらも熊谷真実さんの方が先に中澤希水さんを好きになったようです♪

年の差もあり、お互いに仕事もあったことから、熊谷真実さんは「年間契約みたいな結婚もありだよね」と提案し、毎年、結婚記念日に「来年もよろしく」という話をされていたという、独特な結婚スタイルだったのですが、2021年3月に「翌年の契約」に至らず離婚となりました。

離婚理由に関して熊谷真実さんは、

「将来的なビジョンの相違ですが、お互いにとってとても前向きな離婚という決定です」

引用元:https://www.daily.co.jp

そして元・夫の中澤希水さんは、

「私の我儘(わがまま)からの結果ですが、自身の夢を真実さんに理解していただき、お互いに前進しようという結論に至りました」

引用元:https://www.daily.co.jp

このようにお話しされていました。

「奇跡の60代」と言われるほど、美しく活動的な熊谷真実さんですが、どうしても埋められない溝があったのでしょうか…。

それ以外のことはお二人とも明言されていないので、離婚理由が移住やそれに関することであるということはないと思われます。

お二人がご結婚されていた時期は、ご夫婦でテレビ番組に出演されたこともありました。

しかし離婚後は、そのようなテレビ出演は無くなったようですが、書道家として個展や書道教室を開かれたりと、活動を続けていらっしゃいます。

 

お二人の間にお子さんはいらっしゃいませんでした。

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熊谷真実の実家(父母)や家系図が凄い…若い頃は?

熊谷真実さんの父・行年と母・清子さんは、阿佐ヶ谷で「熊谷商店」という婦人服のブティックを営んでおられました。

行年さんは典型的な九州男児で破天荒、そして女性関係がかなり派手な方だったようです。

清子さんは近所でも「阿佐ヶ谷のひまわり」と呼ばれるほどの美人で、破天荒な父に振り回されながらも、子どもたちを抱え戦後の日本をたくましく生き抜いてきた女性でした。

その「熊谷商店」があった商店街には、小説家のねじめ正一さんが住んでおり、ねじめさんは清子さんをモデルに「熊谷(くまがや)突撃商店街」という書いているのです。

参照:https://www.allreviews.jp

1998年にはこの小説を題材とした一人舞台で、熊谷真実さんが母の清子さんを演じていました。

さて、そんな熊谷家の子どもたちは三姉妹でした。

長女は芸能関係の仕事にはついていませんが、次女は熊谷真実さん、そして三女は女優の松田美由紀さんです。

ご存じの方も多いでしょうが松田美由紀さんは、昭和のカリスマ的大スターであった松田優作さんと1983年に結婚されました。

参照:https://www.cinematoday.jp

松田優作さんは、1989年11月6日、膀胱がんの腰部転移によって40歳という若さで死去されました。

松田美由紀さんと松田優作さんの間には、3人のお子さんがいらっしゃいます。

長男は俳優の松田龍平さんです。

参照:https://www.daily.co.jp

数々の映像作品で高い評価を得ており、2013年に主演した映画『船を編む』では国内の主演男優賞を総なめにしています。

2009年にモデルの太田莉菜さんと結婚し女児をもうけましたが、2017年に離婚。

2021年にモデルの茉愛羅さんと再婚し、男児をもうけておられます。

次男は俳優の松田翔太さん。

参照:http://www.office-saku.com

堤幸彦監督の『SPEC』シリーズなど話題作に数多く出演し、強い存在感を示している俳優さんです。最近では、携帯電話会社auの『三太郎』シリーズがとっても人気ですね!

2018年、昭和の伝説的大横綱・千代の富士の娘でモデルの秋元梢さんと結婚されています。

長女は松田ゆう姫さん。

エレクトロニック・ミュージック・ユニット「Young Juvenile Youth」を結成し、音楽活動をされていますよ。独特の雰囲気を持った、素敵な女性ですよね~。

こう見ると、熊谷真実さんのご家族ってとんでもない芸能一家なのです!

妹である美由紀さんのお子さん達とも良い関係のようで、昨年には熊谷真実さん、松田美由紀さん、松田ゆう姫さんの3人で『ボクらの時代』(フジテレビ)に出演されていました。

参照:https://plus.tver.jp

松田龍平さんにはすでにお子さんがいらっしゃいますから、これから先も熊谷真実さんと松田家からは目が離せそうもありませんね。

では最後に、熊谷真実さんのお若い頃の画像をご紹介します。現在は「奇跡」とまで言われるその美貌。昔はどうだったのでしょう。

 

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マー姉ちゃんの頃の熊谷真実さん。表情豊かで「天真爛漫」という言葉がピッタリですね!

実は熊谷真実さんより先にモデルとしてデビューしていた、妹の松田美由紀さんと。

こんな美しい姉妹がいたら、ご実家のある商店街でも評判だったことでしょう。

参照:http://neopageone.blog.fc2.com

1982年に放送された『先生お・み・ご・と!』(関西テレビ)の主題歌だった『グロリア』。

熊谷真実さんのデビュー曲です。

この曲以降は長く歌を出していませんでしたが、2020年には吉幾三さんプロデュースで、『逃避行』という曲を中丸日向子名義で出しておられます。

吉幾三さんとデュエットだったんですよ。

日刊スポーツ
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こちらは45歳の時の熊谷真実さんです。

今から18年前ですが、今でもほとんど変わっていらっしゃらないですね!

さすが「奇跡」と呼ばれるだけあります。

そしてこちらが今年5月の熊谷真実さんです。

63歳とは思えません!

若く見えるというだけでなく、熊谷真実さんらしいチャーミングさが素敵です。

 

還暦を迎えてから新たな人生を歩み始めた熊谷真実さん。

その選択は熊谷真実さんにとって最適なものだったようで、彼女の美しさは更に磨きがかかったようです♪

これからも熊谷真実さんのご活躍は、私たちに勇気と元気を与えてくれることでしょう。

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