高野誠鮮の意外なプロフィールやドラマとは?スーパー公務員なのにUFO好き?!【夢の扉】

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高野誠鮮(たかの じょうせん)さんが夢の扉に再登場されます。
スーパー公務員と呼ばれ、石川県羽咋市役所に勤務しながら奇抜なアイデアと行動力で限界集落をよみがえらせることに成功します。

このドラマのような本当の話の主人公が高野誠鮮さんなんです。

高野誠鮮のプロフィール

名前     高野誠鮮(たかの じょうせん)
生年月日   1955年11月2日
出身       石川県羽咋市
出身校      石川県立羽咋高等学校
職業           羽咋市教育委員会文化財室  室長
宗派           日蓮宗僧侶 本證山妙法寺 第41世住職

科学ジャーナリストであり 日蓮宗僧侶、金沢大学理学部の大学院講師を務めたこともある。

また日本テレビ「11PM」の放送作家でもあった。

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なぜこんなにも多彩なプロフィールなのか?

僧侶や放送作家など、高野さんはいろいろなジャンルの職業をされていますよね。

元々高野さんは江戸時代から続く由緒ある日蓮宗のお寺の家に生まれたそうですが、継がなくても良いと言われたため、東京にある大学を選び自分の好きな分野の勉強をしていたそうです。

 

しかし、結局30歳頃、実家を継ぐか継がないかの最終確認をした時、兄が寺を継がないと言ったため「嫌だな」と思いつつ寺を継ぎ、公務員と僧侶の二束のわらじを履いていた父と同じように、公務員(臨時職員)としても働くようになったそうです。

ちなみに公務員という仕事も好きな仕事だと思えず、その当時は目の前が真っ暗だったそうです。

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UFOで町おこしをした理由とは?

公務員の仕事を好きだと思えなかった高野さんでしたが、大学在学中に、銀座の洋書店で見つけたUFOや航空宇宙の分野の本に強く興味を持つようになったそうです。

しかもそれは、その分野で有名なスタンフォード大学の教授に手紙を書いて質問をするほど熱心に調べていたそうです。

科学系雑誌のライターのバイトをやったり、UFOを扱うテレビ番組の放送作家もされ、フリーランスとして活動にのめり込んでしまい、結局大学は中退されたそうです。

気になったらやらずにはいられない!猪突猛進なタイプなんでしょうか?

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宇宙博物館「コスモアイル羽咋」の建設

公務員になって役場で村おこしをしていくうちにUFOが羽咋市を飛んでいたと書かれていた古文書を見つけて、「石川県羽咋市はUFOでまちづくりをします」と宣言し、羽咋市で宇宙とUFOについての国際シンポジウムを開いたり、宇宙飛行士を招待して、米ソの科学者が共同で宣言をする講演も開催したそうです。

宇宙博物館「コスモアイル羽咋」

そして、ついに羽咋市に宇宙博物館「コスモアイル羽咋」を建設します。行動力が人並外れていますよね。

好きではなかった、公務員や僧侶の仕事から自分の好きな分野に目を付けて行動していく力がすごいです。

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農業への転機は上司と喧嘩して異動したため?!

TBSのドラマ「ナポレオンの村」が唐沢寿明さん主演で放送されます。

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UFOで町おこしをしていたのに、突然農業に関わりを持った理由は、新しく着任した上司と衝突してしまい、農業の分野に異動させられてしまったそうなんです。

確かに、公務員でありながら稟議書も通さず、上司には事後報告ばかりだったそうなのでその点が衝突の理由かもしれませんね。

しかし、行動力があり実績を残してくれた方が、市民にとっては、頼もしく嬉しい存在だと思います。

木村秋則さん×高野誠鮮さんはUFO繋がり?!

今後は農業の分野で自然栽培野菜に取り組んでいくそうなのですが、「奇跡のリンゴ」を作ったことで有名な、木村秋則さんの力を借りて自然栽培米を使った米粉パンの開発を進めているそうです。

実は木村秋則さんはUFOに乗ったことがある!という発言で注目されている人物でもあり、その点からもUFO好きの高野さんの興味をかきたてたのではないでしょうか?

今後、自然栽培米を使った米粉パンは開発され成功するのでしょうか?

病気や健康に気を付けて頑張ってほしいものですね!

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