SPYAIRのPVと歌詞の秘密。IKEとuzの画像や年齢をwiki風に紹介!【CDTV】

男性芸能人




SPYAIRという愛知出身の4人組ロックバンドを知っていますか?
2005年に結成したこのバンドの勢いがすごいです!

SPYAIRのプロフィール

出身地        愛知県名古屋市
ジャンル       ロック・エモ
活動期間       2005年~
所属レコードレーベル Sony Music Associated Records

メンバー紹介

IKE(イケ)        →ボーカル  生年月日 1984年4月18日
KENTA(ケンタ)      →ドラムス 生年月日 1985年3月16日
MOMIKEN(モミケン) →ベース/作詞 生年月日 1984年11月14日
UZ(ユージ)              →ギター/プログラミング 生年月日 1984年12月13日

・spyairのリーダーはMOMIKENである
・IKEは目が細いためか韓国人に間違えられるが日本人である。
・現在バンドメンバーに彼女や結婚の噂はない

ちなみに、全員の親が自営業者であり、IKE(ぶどう園の息子)KENTA(ラーメン屋の息子)MOMIKEN(居酒屋の息子)UZ(ガソリンスタンドの息子)である。

スポンサーリンク

 

アニメにタイアップされる理由と歌詞の秘密

2013年にはテレビ東京のアニメ「銀魂」でオープニングテーマ「サクラミツツキ」「劇場版 銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ」では主題歌「現状ディストラクション」を歌っていたり、2014年には大人気アニメ「ハイキュー!!」のオープニングテーマ「イマジネーション」を歌っています。アニメの曲に使用されることが多いですが、疾走感と声質がアニメのオープニングによく合うのだと思います。

UZはサウンド面、歌詞はMOMIKENなどと、それぞれ得意なメンバーが担当しているようですが、それぞれが得意分野を担当して融合させることによって曲が何倍にも良くなっているのがSPYAIRの特徴だと思います。そしてMOMIKENも歌詞についてこう語っています。

俺は、IKEが歌うってことを前提に歌詞を書くことが多いです。IKEだったらこう言うだろうなってことと、IKEにはこう言ってもらいたいってことをメインに考えて、歌詞でメッセージを発信しているので。IKEが歌うと、何気ない言葉でも熱く感じたりするんですよ。例えば「LIAR」に<生きていくのは お前自身なんだよ>って詞があるけど、そんなことは自分でも分かってますよ(笑)。俺はそんなことを他人に強くも言えないです。でもIKEに歌われると、「よし、頑張ろう」って、すごく心強くなれる自分もいたりするんですよね。

 

出典:クローズアップ SPYAIR

created by Rinker
スポンサーリンク

 

IKE脱退?!「バンドやめます」宣言の理由

この曲が今一番ツボです

2014年5月、IKEが早朝に突然、twitterでこうつぶやいたのです。

「広島のホテルのベットの上、右手のiPhoneから発信しています。誰とも相談はしていない 自分の判断で決めました。聞いて下さい。そして伝えて下さい」

「SPYAIRを辞めます!」

出典:SPYAIR、ボーカル長期療養でライブ全公演中止 脱退ツイートを釈明

原因は声の使いすぎのせいか「声帯ポリープ」と「急性声帯炎」を併発させ、ツアーはキャンセル、長期療養を余儀なくされ、ボーカリストとしての責任を感じてしまったことが理由と考えられます。

誰にも相談しないで、独断で発表してしまったほどなので、よほど追い詰められていたと思います。しかしメンバーの支えやファンの声を受け、バンド脱退は撤回されました。

スポンサーリンク

 

IKEの元彼女は病気だった?

2010年に書いたIKEのブログで昔付き合っていた彼女に会ったことが書かれていました。
難病の彼女はIKEの人生の基礎を作ってくれた大切な人だったようです。
まだ現代の医学では治せない病だったそうですが、献身的に支え、情報を探したりしていましたが、結局は別れることになり、今に至るそうです。
ちなみにその記事のブログがこちらになります。

SPYAIRのブログ:元カノ IKE

2015年7月にファイアスターターを発売!

結成10年目のSPYAIRらしいサビにパンチのある曲ですよね!ドラムの音が印象的で、素直に心に入ってくる歌詞で爽快感のある一曲になっていると思います。

今後のSPYAIRの活動に注目していきましょう!

ちなみに…名古屋発の3人組nothingman(ナッシングマン)もおすすめです!

ネクストブレイクするとしたら、次は彼らの番でしょう。
名古屋のバンドは声がいいボーカルが多いですよね。

一度聞いてみてください。

コメント