阪田泰志(花の木シェルター)保護猫カフェの場所は愛知のどこ?無料引取やボランティアは?

ノンフィクション




愛知県名古屋市西区で、”保護猫に里親を、のら猫にTNR(繁殖抑制)を!”という目的を掲げて、保護猫施設「花の木シェルター」を運営している阪田泰志さん。

そんな阪田泰志さんが、2021年6月27日放送の『ザ・ノンフィクション』に出演されます!

そこで、今回は「花の木シェルター」を運営している阪田泰志さんをピックアップしてみたいと思います。

阪田泰志さんのwiki風プロフィールや経歴をはじめ、保護猫カフェも併設している「花の木シェルター」の場所や無料引取、ボランティアの募集など調査していきますよ~。

阪田泰志さんが運営している「花の木シェルター」とは、一体どんな施設なのでしょうか?

阪田泰志のwiki風プロフィール!経歴は?

まずは、保護猫施設「花の木シェルター」を運営している阪田泰志さんのことを知ってもらうために、wiki風プロフィールから紹介していきましょう!

出典:https://mainichi.jp/articles/20190119/k00/00m/040/180000c

  • 本名:阪田 泰志(さかた やすし)
  • 生年月日:1984年or1985年生まれ
  • 年齢:36歳(2021年6月現在)
  • 出身地:愛知県(※推測)
  • 最終学歴:酪農関係の大学卒業
  • 家族構成:不明
  • 職業:活動家
  • 勤務先:花の木シェルター

以上が、「花の木シェルター」を運営している阪田泰志さんのwiki風プロフィールとなります。

阪田泰志さんは、保護猫施設「花の木シェルター」の代表として、2021年6月27日放送の『ザ・ノンフィクション』に出演されるのですが、プロフィールについてはほとんど公表されていないのですよね~。

プロフィールで公表されているのは『本名』と『年齢』ぐらいで、『出身地』や『最終学歴』、『家族構成』などは公表されていないのです!

愛知県名古屋市で「花の木シェルター」を運営しているぐらいなので、おそらく出身地は「愛知県」だと思うのですが・・・。

『ザ・ノンフィクション』では、阪田泰志さんのプロフィールについても迫ってもらいたいですね。

そんな阪田泰志さんの経歴はどうなっているのでしょうか?

出典:https://amass.jp/148245/

阪田泰志さんは、子供の頃から動物が好きで、進学した大学では酪農について学んだとのこと。

大学時代に捨て猫が殺処分されていることを知り、大学の卒論のテーマには「殺処分」を選んだほど、捨て猫が殺処分されている現状に疑問を感じていてそうなのです。

大学卒業後の阪田泰志さんの経歴についてですが、どんな職種の会社に就職したのかなど、詳細の経歴は公表されていませんでした!

ただ、”自由奔放な気分屋で、普通の会社員になることは考えたことがなかった”とのことなので、彼は大学卒業後に一般企業には就職していない可能性が高いですね~。

阪田泰志さんは自身のことを”活動家ではぐれ者”だと表現しているで、人とは違った経歴を歩んできたのかもしれませんよ。

そんな阪田泰志さんは、7年前の2014年頃に自分の行き場を失ってしまったとのこと。

その時に一人で始めたのがすて猫の保護活動で、彼の経歴が大きく転換した瞬間だったようですね。

出典:https://amass.jp/148245/

そして、同年に”保護猫に里親を、のら猫にTNR(繁殖抑制)を!”という目的を掲げて、保護猫施設「花の木シェルター」を立ち上げたのです!

「花の木シェルター」には120匹以上の保護猫がいて、月に20匹前後、子猫が生まれるシーズン(4月~6月)だと40匹~50匹前後引取っているとのこと。

現在は、「花の木シェルター」のみでは保護猫を引取りきれないため、九ラウンドファンディングを利用し、「花の木シェルター弐号館」も立ち上げているのですよね~。

阪田泰志さんが運営する「花の木シェルター」は、”猫たちが命を繋ぐための避難所”となっているのです!

そんな阪田泰志さんの取り組みが、『ザ・ノンフィクション』でどのように紹介されるのか非常に楽しみですね~。

スポンサーリンク

 

花の木シェルターの保護猫カフェの場所はどこ?

出典:https://www.ekiten.jp/shop_6921426/

2014年に、”保護猫に里親を、のら猫にTNR(繁殖抑制)を!”という目的を掲げて、保護猫施設「花の木シェルター」を立ち上げた代表の阪田泰志さん。

「花の木シェルター」は、猫たちが命を繋ぐための避難所となっていて、多くの猫たちが引取られています。

そんな「花の木シェルター」の1つの取り組みが”保護猫の里親募集”なのですが、館内には保護猫と触れ合える「保護猫カフェ」が併設されているのですよね~。

この「保護猫カフェ」では、人に慣れていて里親を募集している保護猫と気軽に触れ合えるようになっていて、保護猫を飼うか迷っている里親にとっては、保護猫のことを知れる良い機会となっているのですよ!

では、保護猫カフェが併設されている「花の木シェルター」の場所は、一体どこにあるのでしょうか?

こちらが保護猫カフェが併設されている「花の木シェルター」の場所です。

  • 住所:愛知県名古屋市西区花の木2-2ー18
  • TEL:052-710-5973
  • 営業日:月曜日~日曜日
  • 営業時間:13時~19時
  • 休業日:毎月第3木曜日

「花の木シェルター」までのアクセスですが、地下鉄鶴舞線浅間町駅より徒歩7分、または名古屋市営地下鉄鶴舞線浄心駅より徒歩8分とのこと。

駐車場は3台分用意されているようですよ~。

また、阪田泰志さんが運営する「花の木シェルター」には、本館だけでなく弐号館もあるのです!

「花の木シェルター弐号館」にも、保護猫カフェが併設されているのですよね。

そんな「花の木シェルター弐号館」の場所がこちらです。

  • 住所:愛知県名古屋市中村区大宮町1-28
  • TEL:052-888-5481
  • 営業日:月曜日~日曜日
  • 営業時間:12時~18時
  • 休業日:毎月第3木曜日

「花の木シェルター弐号館」までのアクセスは、地下鉄桜通線中村区役所駅より徒歩9分、または名古屋市営地下鉄東山線中村公園駅より徒歩13分とのこと。

「花の木シェルター弐号館」には駐車場がないため、公共交通機関を利用するか、近くのコインパーキングを利用することになります。

保護猫カフェは、あくまでも里親募集している保護猫と里親が気軽に触れ合える場所で、一般的な猫カフェとは違います。

出典:http://joutokai.blog.fc2.com/blog-entry-812.html

「花の木シェルター」の保護猫カフェを利用した方の口コミには、”カフェ内が臭かった”といった声があるようですが、普通に生活している保護猫の中に、カフェをしながら気軽に触れ合えるスペースを設けているだけなのです。

そのため、一般的な猫カフェをイメージされている方は、「花の木シェルター」の保護猫カフェではなく、一般的な猫カフェに来店することをオススメします!

「花の木シェルター」の保護猫カフェは、あくまでも保護猫を引取ることを考えている里親が、保護猫と気軽に触れ合えるためのカフェなので・・・。

保護猫を引取る前提で保護猫と触れ合いたいという里親は、ぜひ阪田泰志さんが運営する「花の木シェルター」の保護猫カフェを訪れてみて下さいね~!

スポンサーリンク

 

花の木シェルターに無料引取やボランティアはある?

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/112711

月に20匹前後、子猫が生まれるシーズン(4月~6月)だと40匹~50匹前後の保護猫を引取っている阪田泰志さん。

そんな阪田泰志さんは、「花の木シェルター」を立ち上げた当初、1000万円もの借金を抱えながらたくさんの猫たちを保護していたとのこと。

現在も、金銭面については「花の木シェルター」を運営できるギリギリのラインだそうです。

ちなみに、「花の木シェルター」では保護猫の引取を無料で行っているのでしょうか?

気になったので調べてみたところ、保護猫の引取は無料ではなく、月に1万5000円の料金が発生するとのこと。

この料金は、人件費と保護猫の世話やエサ代で、1日500円×30日で計算し、1ヵ月分となる1万5000円を引取の際に支払ってもらっているそうです。

また、保護猫を引取る里親については、保護猫の譲渡の際に1匹につき3万8000円の料金が発生するようですね~。

この料金には、保護猫の不妊治療やワクチン接種、病気がないかの検査などに充てられていて、「花の木シェルター」としての売上げはほとんどないそうですよ。

出典:https://www.hananokishelter.com/

そんなギリギリの状態で保護猫のために運営している「花の木シェルター」では、ボランティアの募集はあるのでしょうか?

少しでも人件費を削減できるなら、ボランティアの方々の助けは大きいと思いますし、阪田泰志さんのように、”保護猫のために何か力になりたい!”と思っている方はいると思います。

そこで、「花の木シェルター」にはボランティアの募集があるのか調べてみたところ、「作業ボランティア」と「ミルクボランティア」というのがHP上で募集されていたのです!

「作業ボランティア」とは、毎日11時~16時の時間帯で保護猫の世話を手伝ってくれる方で、主な活動は掃除や洗濯、食器洗いなどがメインとなるとのこと。

出典:https://ja.foursquare.com/

作業ボランティアの活動は、1時間からでも募集しているそうですよ!

また、「ミルクボランティア」は子猫が離乳するまでの期間に、保護猫(子猫)に授乳してくれる方を募集しているとのこと。

「花の木シェルター」では、子猫の保護猫も多いとのことなので、ミルクボランティアの方々が手伝ってくれるのは非常に助かるのではないでしょうか?

”保護猫に里親を、のら猫にTNR(繁殖抑制)を!”という目的を達成するためには、「花の木シェルター」の運営資金を集めるのも重要になっていきそうですね~。

阪田泰志さんの活動に賛同してくれる方の支援も、「花の木シェルター」の大きな支えになっているとのことです!

阪田泰志さんが、保護猫の為にこれからも「花の木シェルター」を運営できるよう、『ザ・ノンフィクション』への出演が、大きな反響を生む事を願っています。

コメント