七洋製作所(内山素行)の経歴や年収が凄い!採用や評判は?家庭用オーブンの価格は?

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「絶品を生み出す魔法のオーブン」と称され、多くのパティシエ達から絶賛の声が上がっている七洋製作所の南蛮窯オーブンの”バッケン”。

そのバッケンを、日本国内だけでなく海外にまで広めたのが、七洋製作所の社長・内山素行さん!

2018年には、「カンブリア宮殿」でも取り上げられ大きな話題となりました。

七洋製作所のオーブンや、内山素行さんがどんな社長さんなのか気になりますよね~。

そこで今回は、七洋製作所の内山素行さんをピックアップしたいと思います!

内山素行さんのwiki風プロフィールをはじめ、経歴や年収、採用情報や会社の評判など紹介していきます。

また、業務用オーブンが注目を集めていますが、家庭用オーブンの価格はどうなのかも併せて調べてみたいと思います!

七洋製作所(内山素行)のwiki風プロフィール

まずは、七洋製作所の内山素行さんのことを知ってもらうために、wiki風プロフィールから見ていきましょう!

出典:https://sparkle2.com/person/uchiyamamotoyuki-shichiyou/

  • 本名:内山 素行(うちやま もとゆき)
  • 生年月日:1956年2月23日
  • 年齢:63歳(2019年12月現在)
  • 出身地:福岡県糟屋郡志免町
  • 最終学歴:九州産業大学経済学部 国士舘大学体育学部卒業
  • 家族構成:弟(毅一さん)
  • 職業:七洋製作所 代表取締役社長
  • 趣味:バンド活動
  • 特技:空手

以上が、七洋製作所の社長・内山素行さんのwiki風プロフィールとなります。

ちなみに、七洋製作所は内山素行さんの父親・善次さんが立ち上げた会社で、2000年に善次さんが社長を退任して、内山素行さんが44歳の時に社長を引き継ぐ形で就任されたようですね。

内山素行さんのwiki風プロフィールを見て気になったのが、最終学歴と趣味です!

まず、内山素行さんの最終学歴ですが、なぜか2つの大学名がプロフィールに記載されています。

実は、これには2つの推測が上がっていて、九州産業大学経済学部と国士舘大学体育学部の両方を卒業したという推測と、九州産業大学経済学部から転入という形で国士舘大学体育学部卒業したのではないかと言われているようですね。

九州産業大学経済学部に在籍していたことは間違いないようですが、九州大学経済学部卒業とはなっていなかったため、後者の可能性の方が高いのではないかと思っています。

また、驚きだったのが内山素行さんの趣味ですよね~。

意外にも、内山素行さんはバンド活動をされているのです!

ちなみに、内山素行さんのバンド活動の様子がこちらです。


ここまで本格的だと、趣味の域を越えていると言っても過言ではないのでは!?

 

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七洋製作所(内山素行)の経歴や年収が凄い!

出典:http://www.k-danji.com/backnumber03.html

まず、七洋製作所を語る上で忘れてはいけないのが、先代の社長となる父親の善次さんです。

出典:https://www.shichiyo.jp/history

実は、父親の善次さんは最初から七洋製作所を立ち上げたのではなく、小さな”せんべい屋”からスタートしているとのこと。

福岡県で菓子店を開くと、ここで製造・販売していたせんべいが評判になり、いきなり成功をおさめることになったのですよね。

ただ、父親の善次さんは昔から機械が好きで、”機械を商売にしたい!”という強い夢を持っていたとのこと。

そんな時に、友人からせんべい工場の一角を貸して欲しいと言われ貸してあげたのですが、その友人はそこで機械の生産を始めたのです!

機械好きだった善次さんは、”これからは機械の時代だ!”と昔からの夢を再燃させ、大成功をおさめていたせんべい工場を譲り、機械製造の商売を始めることにしたようです。

ただ、機械製造の商売は上手くいかず、2度も会社を倒産させてしまったとのこと。

この時、内山素行さんは”家業だけは絶対に継がない!”と考えていたようで、学校の教員になることを夢見ていたようです。

ですが、父親の善次さんはそれでも諦めず試行錯誤を続けた結果、七洋製作所の代表的なオーブン”バッケン”の原型となる南蛮窯の開発に成功したのです!

この成功には、せんべい工場時代の経験が活かされていて、せんべいを美味しく焼くために重要視される”火加減”がカギとなったみたいですね。

そんな矢先、内山素行さんの元に父親が倒れたという連絡が・・・。

そのため、内山素行さんは自分の夢を諦め、家業を継ぐことを決断し父親の善次さんと共に、南蛮窯の販売に力を注いでいたのです!

ただ、良いオーブンが作れたからといって、すぐに売れるわけではありませんでした。

そこで、当時は営業部長だった内山素行さんは、”実際にオーブンを使用してるとこを実演した方が売れるのでは?”と考え、トラックにオーブンを積み込み全国を実演移動されていたとのこと。

出典:https://www.shichiyo.jp/history

その努力が徐々に実を結び、七洋製作所のオーブンが認められていくように!

そして、内山素行さんは2000年に社長に就任することになるのです。

ただ、内山素行さんはここで満足することなく、お客様の意見や悩み、問題点などをしっかりと聞き、それを製品開発に生かしていったのです。

それが現在の七洋製作所のスタイルの礎になっているのですよね~。

七洋製作所は、ただオーブンを売るだけではなく、商品開発から店舗設計まで、繁盛店へのトータルプロデュースまで手掛けているのです!

出典:https://www.shichiyo.jp/history

そんな内山素行さんですが、七洋製作所は南蛮窯オーブンの”バッケン”をはじめ、菓子店で使用される厨房器具が幅広く愛用されています。

そうなると、七洋製作所の売上げは相当なモノになると思いますよね?

七洋製作所の社長である内山素行さんは、かなりの年収になるのではないでしょうか?

内山素行さんの年収が気になったので調べてみたのですが、さすがに公表はされていませんでした(笑)。

七洋製作所は多くの菓子店などにオーブンが愛用されているので、大企業になるのかと思っていたのですが、位置づけ的には”中小企業メーカー”とのこと。

七洋製作所は年商30億円といわれていますが、南蛮窯オーブンの”バッケン”は手間暇かかっているため、一般的な業務用オーブンの2,5倍~3倍の価格で設定されています!

出典:https://www.shichiyo.jp/products/backen

おそらく、一台のオーブンを製造するのに、かなりのコストがかかっているのでしょうね。

そのため、これだけ多くの菓子店から愛用されていても、会社としては中小企業メーカーなのではないでしょうか?

ちなみに、中小企業の社長の平均年収は”600万円~800万円”だと推定されています。

中小企業の規模ごとの役員の平均年収によると、資本金5000万円超~1億円未満で、年収が1057万4000円と言われています。

七洋製作所は、資本金が1億円と言われているため、内山素行さんの年収は1000万円以上はあると予想できます。

また役員の階級で見てみると、内山素行さんと同じ社長の年収が1700万円~2000万円と言われているようですね。

七洋製作所は、オーブンの製造・販売だけでなく、”南蛮塾”という全く未経験の方からプロの方までを対象とした、スイーツやパン作りの指導もされています。

また、自社でもスイーツやパンなどの製造・販売もしているようですね~!

そう考えたら、一般的な中小企業の社長さんよりは、年収は高いのではないかと思います。

そのため、内山素行さんの年収は2000万円~3000万円ぐらいはあるのではないでしょうか?

 

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七洋製作所(内山素行)の採用や評判は?

出典:https://www.shichiyo.jp/

内山素行さんのプロフィールや経歴、年収を知って、七洋製作所の興味を持った方もいるのではないでしょうか?

中には、七洋製作所で働きたいと思った方もいるのではないでしょうか?

そんな方は七洋製作所の採用情報や会社の評判が気になりますよね~。

ちなみに、七洋製作所には福岡県糟屋郡にある本社工場をはじめ、第二工場やショールーム・実演ルームをメインとした東京支店、大阪支店があります。

七洋製作所のHPを見て頂けたら、求人情報が掲載されています!

2019年12月時点では、機械メンテナンス、営業、本社事務、冷凍生地工場の求人情報が掲載されていました。

採用条件については、特に明記がなかったので未経験の方でも、やる気さえあれば採用してもらえるのかもしれないですね!

では、七洋製作所の評判はどうなのでしょうか?

実際に七洋製作所で働いていた方の評判が掲載されていたのですが、”やる気がれば任せてもらえる仕事が増えて出世が望める”とのこと。

働く上では、非常に重要な要素ですよね!

また、”従業員同士も仲が良くて人間関係も良い!”とのことです。

人間関係がギクシャクしているような会社では、いくら仕事内容が良くてもはたらきづらいですからね。

七洋製作所の評判としては、やる気があれば仕事は任せてもらえるし、階級もアップもしっかりと望めるとのことでした!

 

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七洋製作所(内山素行)の家庭用オーブンの価格は?

七洋製作所のオーブンは、”業務用オーブン”として多くの菓子店で愛用されています。

ただ、一度良いモノを口にしてしまったら、もう以前のモノって食べたくないですよね?

だからと言って、業務用のオーブンを一般の家庭で購入するのはまず無理でしょう。

七洋製作所のオーブンに、家庭用のオーブンがあれば・・・と多くの方が思うでしょうね~。

実は、七洋製作所の南蛮窯のオーブン”バッケン”には、業務用だけでなく家庭用もあるのです!

その名も”プティ・バッケン”と言います。

出典:https://www.shichiyo.jp/products/petit

このプティ・バッケンで菓子作りをすれば、普通の家庭にあるオーブンでは、絶対に作れない菓子作りができることは間違いないでしょう!

お菓子作りが好きな人にとっては、絶対に手に入れてもらいたいオーブンと言えます。

そんな魅力的な家庭用オーブン”プティ・バッケン”の価格はどれぐらいなのでしょうか?

調べてみたところ、家庭用オーブン”プティ・バッケン”の価格は、54万円~だそうです!

正直、家庭用のオーブンとして考えたら、価格は決してお手頃とは言えないでしょう。

ただ、家庭用オーブンとはいえ、それだけの価値があるということなのですよね。

価格が高いと思われた方も、実際にプティ・バッケンを見て、プティ・バッケンで焼かれたお菓子を口にしたら、みなさん納得するのではないでしょうか?

気になった方は、ぜひ一度ショールーム・実演ルームでプティ・バッケンを見てもらいたいですね!

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