島津亜矢が徹子の部屋出演!母が凄い!父は?子供の頃や経歴が凄かった…

徹子の部屋




10月9日水曜日の午後12時より放送されているテレビ朝日徹子の部屋に演歌歌手である島津亜矢さんが出演されます。

島津亜矢さんが 徹子の部屋に出演されるのは初めてだそうですよ!

歌怪獣の愛称で大ブレークされていますが、そのブレイクをの陰に母親の教えがあったのだとか。

幼少期からのど自慢嵐として活躍されてきた島津亜矢さんですので、母親にサポートしてもらった部分は大きかったかもしれません。

今回は島津亜矢さんの母親・父親のこと、子供の頃や経歴をまとめて紹介します。

島津亜矢のwiki風プロフィール


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/

名前 島津 亜矢(しまづ あや)
本名 島津 亜矢子(しまづ あやこ)
生年月日  1971年3月28日
出身地 熊本県鹿本郡植木町(熊本市北区)
血液型 O型
所属 オフィス風
職業 演歌歌手

デビューは1986年度5月袴をはいた渡り鳥てデビューされました。

もう歌手活動も30年以上されているベテラン演歌歌手ですね。

島津亜矢さんは14歳で家を出て作詞家の星野哲郎さんに弟子入りされます。 星野哲郎さんは戦後の歌謡界を代表される作詞家の一人でもあります。

島津亜矢さんが演歌歌手になろうと思ったきっかけは、島津亜矢さん自身ではなく、実は母である久美子さんだったそうです。

専業主婦の母久美子さんは島津の力強い産声を聞いた瞬間「この子を演歌歌手にしよう」と決めたという。

出典:https://post.tv-asahi.co.jp/

よっぽど力強い声だったんでしょうね。
母親の勘というのか、演歌歌手の英才教育を受けた結果なのかはわかりませんが3歳の時にのど自慢大会に初出場しいきなり優勝するという経歴があります。

さすがに3歳で優勝というのは母親の力添えがあったからだと思いますが、声質や才能があったからこその優勝でもあると思います。

その後6歳までに獲得した優勝トロフィーの数は100本を超えると言うのど自慢あらしだったようです。
そういった経歴もあってか演歌の申し子というあだ名を付けられています。

島津亜矢さんが16歳の時に歌った出世坂という曲の動画がありました。

完成度が高すぎる!
16歳にしてすごい実力ですね。

今ではテレビでカラオケバトルなどのカラオケ番組がやっていますが、優勝間違いなしの歌唱力です。

・・・どうしてこんなに歌唱力が高かったのに埋もれていたのか分からないぐらいです。
これはファンが増えますね!

スポンサーリンク

島津亜矢の母が凄い!父は?

そんなすごい才能を持った島津亜矢さんの才能を伸ばした母親というのはどんな方なんでしょうか?

やっぱり小さい頃から演歌の英才教育を受けさせていたようです。

・妊娠中の頃から演歌を聞かせる
・コンサートへ行き音楽を聞かせる

おなかの中にいる時からレッスンが始まっていたんですね。

14歳で上京が決まった時も「一人前の歌手になるまで帰ってくるな」という言葉を投げかけたそうです。

かなりスパルタな英才教育だったようです。

しかし、島津亜矢さん自身も歌が好きだったためか、着実に夢に向けて向かって行きました。

2005年に発売した CD にこんな曲があります。

【感謝状】 ~母へのメッセージ~という曲です。

支えてくれた母久美子さんに
は強く感謝をされているようですね。

この曲は、

「心に響く透き通るような歌声」
「お葬式に流してしんみりして良かった」
「義母にプレゼントして喜んでもらった」
などという声が集まっています。
現役生活では、苦しい時期もあったと思いますが、 こんなに素敵な歌声を育て上げた母、久美子さんの信念がすごいですね。

スポンサーリンク

コメント