会津ソースカツ丼がケンミンショーで紹介!まずい?おすすめ店や発祥は?【福島名物】

秘密のケンミンSHOW




2019年6月27日(木)の21時から放送される「秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX夏直前!超豪華合体スペシャル!」で、会津ソースカツ丼が紹介されます!

「会津」とは、福島県の西部にある、越後山脈と奥羽山脈に挟まれた地域です。
新撰組の斉藤一とゆかりがある土地で有名ですね。

会津ソースカツ丼とは、初めてききましたが、どんな料理なのか気になりますよね。
名前だけで美味しそうな予感がします。

会津ソースカツ丼について、気になる味や、おすすめ店、発祥についてご紹介していきます。

ケンミンショーで紹介された会津ソースカツ丼とは?

出典: 會津物語

会津ソースカツ丼とは、まず、丼(どんぶり)のご飯の上にキャベツが敷いてあります。
その上にとんかつが、のっているのです。

とても、斬新な料理ですね。

トンカツであれば、カツとキャベツは並んでいて、交互に食べることになりますが、会津ソースカツ丼は、同時に食べることが出来るわけです。

そして、会津ソースカツ丼のとんかつには、ウスターソースがかかっています。

ウスターソースは、トマトケチャップや酒などを加えたものだそうですよ。
ウスターソースを使っているということは、しっかりした濃い味が想像できますね。

普通のカツ丼では、サッパリとした和風の味付けになりますが、会津ソースカツ丼はその名のとおり、ソースがポイントですね。

トンカツ定食をご飯にのせてしまった感じですね。

そもそも、「ソースカツ丼」自体は、大正2年(1913年)に、東京新宿区にある「ヨーロッパ軒」というお店が披露して、大正6年頃に、東京の早稲田店にて提供されたといわれています。

他にも、発祥地説が7つ存在しています。
どれも、大正から昭和初期にかけて発祥されたとされています。

ソースカツ丼が、そんな昔から存在していたことは、驚きです。

スポンサーリンク

福島名物の会津ソースカツ丼はまずいの?発祥は?

出典: twitter

会津ソースカツ丼は、会津の郷土料理として、地元の人々に親しまれているようです。

ケンミンショーでは、名物パワー系どんぶりとして紹介されます。

ゲストには、福島県会津若松氏生まれの、柳沢秀夫さんが出演されます。
地元の方にしか分からない魅力を語ってくれるでしょう。

はたして、会津ソースカツ丼は、まずいのか?

カツの衣がカリカリじゃないのが嫌だ!とか、ごはんの上にキャベツが乗っているのがどうしても合わない…という方もいらっしゃるようですが、お店によっては、まずいところもあるようです。

しかし、その一方で美味しい!大好物だ!という方も沢山います。

お腹いっぱいになりそうですね!
ボリューム感凄いです。

会津に来たら、ソースカツ丼を食べなくてはと言うくらい、有名なのです。

お皿からはみ出すほど大きいカツや、牛肉を使ったもの、辛みの強いソースを使ったものなど、お店によって個性があるようです。

写真を見るだけで、美味しそうなことが伝わってきます。

会津ソースカツ丼の発祥は、昭和5年(1930年)に「若松食堂」が創業され、会津ソースカツ丼の元祖を生み出したとされています。

その後、昭和20年(1945年)には、「白孔雀食堂」が創業し、「デカ盛り」を生み出しました。

昭和23年(1948年)には、「中島食堂(現・元祖煮込みソースカツ丼なかじま)が創業し、「煮込みソースカツ丼」が生まれました。

「中島食堂」の場所は、新撰組の斉藤一が宿泊した場所だそうです。

歴史好きなら、観光がてらに、会津ソースカツ丼を食べにいくのはどうでしょう。

◎昭和23(1948)年、「煮込みソースカツ丼」の元祖・「中島食堂(現・元祖煮込みソースカツ丼 なかじま)」が創業。

現在は、「会津ソースカツ丼の会」の事務局。
また、新撰組・斉藤一が宿泊した場所でもある。

出典: 會津物語

スポンサーリンク

福島名物の会津ソースカツ丼のおすすめ店は?

とても美味しそうな会津のソースカツ丼。
一体どんな味なのか、食べてみたくなりますよね。

福島名物の会津ソースカツ丼が食べられる、おすすめのお店を紹介します。

いとう食堂

会津若松市松本町5-10にあります。

カツが分厚くて、柔らかく、ソースが絶品だそうですよ。

家庭的な雰囲気のお店で、休日は観光客で行列ができているそうです。

ぜひ、食べてみたいですよね。

とん亭

会津若松市天寧寺町1-11にあります。

2017年には、安部総理大臣が訪れてソースカツ丼を食べています。

安倍総理大臣もお食べになった、当店のエゴマ豚のソースかつ丼「会津こだわり丼」を是非ご賞味ください!!!

出典: ぐるっと会津

有名なお店であることが分かりますね。

福島県産えごま豚に、会津コシヒカリを使用しているそうです。

ハトヤ食堂分店

会津若松市金川町7-23にあります。

注文を受けてから、じっくり丁寧に揚げているそうです。自家製甘みソースを絡め、カツ、キャベツ、ゴハンとの相性も抜群だそうです。

口コミで評価の高いお店を、ご紹介してみました。

また、会津ではソースカツ丼を盛り上げるために、「伝統会津ソースカツ丼の会」という会があるそうです。

地元のソースカツ丼を宣伝しています。
ホームページや、公式ツイッターがあるので、のぞいてみてはいかがでしょうか?

実はソースカツ丼は、会津だけではなく福井県のソースカツ丼も有名なんです。

会津ソースカツ丼とは一体どんな味なんでしょうか?
ケンミンショーの放送も楽しみです!

コメント