丹羽哲士/チェーンソーアートの店の場所はどこ?通販はある?値段や口コミは?経歴やプロフまとめ

プレバト




2022年7月21日放送の『プレバト!』では、新たに「丸太アート」がテーマとして導入されます。

その審査を務めるのが、チェーンソーアーティストの丹羽哲史さん。

今回は、チェーンソー1本でダイナミックかつ繊細なアート作品を生み出す丹羽哲史さんの素顔に迫りますよ!

丹羽哲史さんの経歴、チェーンソーアートのお店、丹波哲士さんの作品の値段や口コミなどをご紹介していきます。

丹羽哲士の経歴やプロフィールは?

参照:https://www.tokai-tv.co

  • 名前:丹羽哲史(にわ てつし)
  • 生年月日:1993年(月・日は不明)
  • 年齢:28歳or29歳(2022年7月現在)
  • 出身地:岐阜県関市
  • 学歴:岐阜県立加茂農林高等学校卒業

チェーンソーアーティスト・丹羽哲史さんのプロフィールは、年齢と出身地、卒業高校以外はあまり詳細なことは分かりませんでした。

ですが、丹羽哲士さんが28歳当時(2022年5月)に受けたインタビューで「8年前、サラリーマンだった」とあるので、おそらく高校卒業後に会社員になられていると思われます。

2013年5月(20歳頃)、インターネットで海外のチェーンソーアーティストの作品を見た丹羽哲史さんは、その魅力にハマり最初は趣味としてチェーンソーアートを始めました。

2015年5月から国内外の大会に出場するようになり、2018年5月に「日本チェーンソーアート競技大会㏌東栄」に出場し見事優勝!

翌2019年にも「日本チェーンソーアート競技大会㏌東栄」に出場し2連覇を達成し、同年12月には、チェーンソーアートの本場であるアメリカに彫刻修行にも行かれています。

2020年4月には、チェーンソーアートに専念するため「シダーズ合同会社」を設立。

プロのチェーンソーアーティストとして、世界チャンピオンを目指しながら活動されています。

実は、日本でのチェーンソーアートの歴史はまだ浅く、4年連続世界チャンピオンになり、「世界永久チャンピオン」となったブライアン・ルース氏が2000年に日本で紹介したのが始まりだったそうです。

現在丹羽哲史さんは、各地のイベントに参加されたり、テレビなどのメディアにも出演されています。

チェーンソーを巧みに操りながら、ライブで作品を創り上げる様は圧巻ですね!

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丹羽哲士のチェーンソーアートの店の場所はどこ?

丹羽哲史さんは、ご自分の作品を販売する場として「彫哲」という ショップを運営されていますが実店舗は無く、「彫哲」HPで通販や情報発信を行っているようです。

また、イベントなどで展示販売を行われています。

実際に作品を見たり触れたりしたら、欲しくなっちゃいそうですね!

丹羽哲史さんは、現在の活動場所が出身地である岐阜県関市になっているので、ご実家かその近くで制作をされているものと思われます。

岐阜県は、日本でも2番目に森林率の高い県なので、材料の入手に困ることはないでしょうね。

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丹羽哲士の作品の値段や口コミは?通販はある?

丹羽哲史さんの作品の値段は、デザインやサイズ、樹種によって大きく変わります。

また、オーダーメイドで何でも作ってくれるんです。

※著作権侵害になる物は不可

ここで、丹羽哲史さんのショップ「彫哲」で販売されている作品をいくつかご紹介します。

●アイラブアクアリウム 看板 9,800円

参照:https://horitetsu.thebase.in

  • 樹種:国産杉
  • サイズ: 横幅約44cm、高さ約30cm、厚み約4cm
  • 送料:無料

●カブトムシの幼虫 彫刻 40,000円

参照:https://horitetsu.thebase.in

  • 樹種:杉
  • サイズ: 直径約40cm、厚さ約20cm
  • 送料:無料

●ワシ「アンティーク仕上げ」 彫刻 68,000円

参照:https://horitetsu.thebase.in

  • 樹種:岐阜県産杉
  • サイズ: 幅約35×40cm、高さ約93cm
  • 送料:無料

●アミメニシキヘビ レティック 彫刻 660,000円

参照:https://horitetsu.thebase.in

  • 樹種:岐阜県産杉
  • サイズ: 横幅約115cm、高さ約78cm、奥行き約35cm
  • 送料:無料

このように、非常に細密でリアルな作品がたくさん販売されていますよ!丹羽哲史さんの作品に実際に触れた人たちの口コミもご紹介します。

実際に購入された方は大満足されているようですね!

丹羽哲史さんは、「気味の悪いものを作るのが好き」とご自身で仰っているようで、作品には爬虫類や魚類、昆虫、猛禽類などが多いようですが、可愛いものだって作ってくれますよ(笑)

チェーンソーで丸太から生命力あふれる作品を削り出す、チェーンソーアーティスト・丹羽哲史さんをご紹介しました。

国内の様々なイベントにも引っ張りだこの方ですので、機会があったら是非、実演を拝見したいものですね!

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